千葉県市川市にある数学塾
【大学合格実績】
国公立大学

京都大学
9名

東京大学
6名

国公立大医学部【医学科】
8名

東京工業大学
1名

一橋大学
2名

北海道大学
2名

東北大学
3名

千葉大学
8名

お茶の水女子大学
1名

筑波大学
1名

奈良女子大学
1名

横浜国立大学
1名

東京農工大学
1名
その他
私立大学

早稲田大学 理工学部
17名

慶応大学 理工学部
(4+α)名

上智大学 理工学部
(5+β)名

東京理科大学
27名
その他多数


数学専門個別指導−中・高生
−きめ細やかな緻密な指導:論理の強化−

伝統の思考力・表現力の開発

−弾力性に富んだ力の創造−


豊かな「実り」をめざして:
卒業生がハーヴァード大学に留学
                     【Topics欄で紹介】

T君【東京大学 医科学研究所 博士課程進学】【中1:4月より】【麻布】
【修士課程進学に際して】


【博士課程進学に際して】

O君【京都大学 工学部 建築学科進学】【高1:12月より】【学芸大付属】


【将来の活力の源泉】を確立することを目指す受験勉強を!
数学の根底からの理解を目指し、豊かな論理的思考力を形成することを目標とすることから、思考における精神のしなやかさ、自由性が生み出されてきます。そしてこれこそが真に考える力の『源泉』となります。そうしてその方向性を堅持して努力をすることを身上とした素朴な自由な学習展開を計ることをまって始めてあらゆる科学に通ずる、真の思考力が創造されます。ただ単に目前の受験に引きずられるのではなく、受験を『つつみこむ』真の学力を確立していく為になさねばならぬ事は、まさにこのことに尽きると考えています。さらに、このようにして獲得された力は、受験を踏破した跡にも、大きく花開く可能性を多大に秘めていることが、多くの実例で実証されています。


【一言】
数学教育に多大の関心を寄せておられた日本の碩学の諸先生方、 岡潔先生、小平邦彦先生、宇沢弘文先生、中でも最も激しい口調で警告を発した 岡先生は、著書『情緒と創造』[講談社]の中で「かぼちゃが小さいままでひねてしまったようになるとしか思えません。 どんな恐ろしい結果になるか見てみなければよくわからないのですが、わかってからでは遅すぎるのです」とまで述べておられます。

時を経て2005年OECD[経済協力開発機構]が公表した学習到達度調査において日本の学力低下が明白となりましたが、 このときどこに問題点があり検証すべき対象が何であるかという根源的検討はなされませんでした。 [この時の検証すべき対象こそ思考力・表現力であったと思います] この検証の徹底化を怠ったが為に、学力低下なるものは加速度的に進行の度合を深めていくこととなりました。

昨今センター試験に関する議論が、各方面からやっと生じてきた感がありますが、 「数学は途中の説明が生命線」という諸先生方の共通の適格で非常に重い指摘と、長い間の学生との触れ合いを通して、数学の学習法が学力の伸張そのものに与える影響が、確かに極めて高いこととの観察から、『数学のセンター試験』は、すぐさま「ヤメ」にすべきであると考えます。

数学の学習を通して獲得される思考力・表現力等は、智力の根源として他のものとの被相的折衷案とは一線を画する[不変・不動]のものとして 学力の核として存在していると考えるからです。

上述のような考え方を基底にして適学所は、学力低下とは無縁の将来にむけて生徒自身が自己自身の開発に毅然として 挑戦していける真の学力の確立に力点を置いて、やや厳しさもあるが確かな塾としてぶれずにこれまでと同様、思考力・表現力の開発を礎とした指導を行う決意です。



【適学所の本質】
【京都大学理学部数学科進学のK君の合格体験記から】




2015年度:【特筆】
@ 適学所で学ぶ事で、塾生のほとんどが伸びそのものを体現していますが、大幅に伸びた学生もおります。中でも開成高2年のM君は、開成高の実力テストで数学が394人中21位となるまで成績を伸ばしました。記録が保存されています。
A 東大文科に合格  2016:3.10



 
2016年度:【特筆】
2017:3.20
ストックホルム大学で取得した山崎瑤子の博士論文【言語学】がスウェーデン王立人文科学アカデミーにおいてめざましい科学研究に対する賞を受賞しました。prizes for outstanding scietific works






 
R.K君【渋谷幕張高校卒】
  【合格大学】
    東京大学文科三類【進学】
  【本人の合格体験記から】


【東大現役合格者が、50名を数えた出身校最後の実力テストで理系171名中3位となるまで順位をあげたO君の合格体験記から】


まず私がみなさんに伝えたいことは、「力を伸ばすんだという高い向上心を常に持っているか?」ということです。先生がいつもおっしゃっていることですね。この意識を持つか持たないかで力の伸び率が変わってきます。ただ漫然と演習をこなしたり、先生に言われたことをただこなしていては伸びるものも伸びません。時間の無駄です。演習を本番同様に必死になって解くなど、必ず高い意識を持ってください。力は無限に伸びます。受験本番までにどれだけ伸ばせるかがカギです。私が受験生活で感じたことは、理系文系関係なく、最後は数学で決まるということです。他教科で決まることもありますが、最後は数学で合否が分かれます。大学に合格したい人は数学を武器にしてください。高3生は今から本気になって勉強してください。まだ時間はあります。高1生高2生は、高3にあがるまでに数学を得意科目にしていれば上位大学の合格をかなり期待できます。しかし絶対に油断しないでください。受動的ではなく能動的な勉強をしてください。

これから受験を迎える後輩のみなさんへ。受験本番まであっという間にきます。時間はたっぷりあるようにみえてそうでもありません。ですから、1日1日を大切にすごし、今できることは何かをしっかり考えながら勉強してください。計画なくして成功はありえないと思います。数学は先生の言うことを聞いていれば間違いありませんが、再検証などは自ら進んでやるべきです。演習は全力でやり、検証は完璧にこなし、再検証もする―この流れを崩さずに勉強すれば着実に実力はつきます。
M君【市川高校卒】
  【合格大学】
    順天堂大学医学部医学科【進学】
    早稲田大学創造理工学部総合機械工学科
  【本人の合格体験記から】


大学合格実績【2006〜2016年度(2017年4月現在)】
国立大学京都大学 理学部A:K【渋谷幕張】
工学部【建築】M:O【学芸大付属】
総合人間学部【理系】
T:Y【麻布】
東京大学 文科三類R:K【渋谷幕張】
東北大学 医学部医学科T:S【海城】
工学部【建築】H:A【渋谷幕張】
東京農工大学 工学部【電気電子工学】K:H【市川】
私立大学 慶応大学 理工学部K:S【渋谷幕張】
経済学部(A方式)
M:N【大妻】
早稲田大学 基幹理工学部K:S【渋谷幕張】
創造理工学部 
 
 
H:M【市川】
H:A【渋谷幕張】
U:M【市川】
法学部R:K【渋谷幕張】
上智大学 理工学部K:S【渋谷幕張】
東京理科大学 理工学部K:H【市川】
K:S【渋谷幕張】
順天堂大学
医学部医学科
U:M【市川】
東邦大学
医学部医学科
M:U【東邦】
M:H【海城】

【追記】
(1)物理学科を目指した中2より在籍の京都大学理学部進学のA:K君【渋谷幕張】は、2年後理学部数学科に進学しました。

(2)京都大学工学部進学のO君は、河合塾、駿台の京大実戦で、すべて成績優秀者でしたが、駿台の2回目では現役のトップにランクされました。

(3)東北大学医学部医学科進学のT:S君【海城】は、適学所の特訓により駿台の東大実戦(2)で数学は偏差値66.3を出し、東大実戦(1)に対して、16pointの上昇をみました。 【T:S君の総合偏差値は63.4でしたが、この時の理UのAラインは59.0でした。】

【示されている偏差値、席次等は、保存されている資料中に、すべて記録されているものです。入塾に関する面接時に、すべて情報開示致します。


【主なRoad】
徹底した個別指導ですから、実際には個々の学生に密着した千変万化の多種多様なRoadが存在します。 多くの学生が、数学をポイントゲッターとして合格していきますが、それらの学生に照準を合わせて、 わかりやすく概括すると、そのRoadは以下のようになります。

理系【T】最難関大【東大理系:京大理系】
【U】国公立大医学部医学科
【V】難関大【慶応大理工:早稲田大理工:上智大理工:理科大】
【W】国立大理系
文系【X】国立大文系【東大:京大 含む】
【Y】私立大文系【早稲田大:慶応大:上智大】

【comment】
 理系の諸君は、【微積分】:【空間のベクトル】:【整数問題】については、合格がより可能となることと、大学合格後のスムーズな学習展開を考えて、大学初年級レベルまで食い込んだ学習をします。


【適学所における数学教育の根本方針】
数学の学習によって、獲得される豊かな論理的思考力つまりあらゆる科学に通づる【真の思考力】≒【真の学力】の育成を目標とした適学所における数学教育の方針は次の2点に集約されます。


論理性を基底に置く、確かな数学的言語に支えられた表現力の定着化
 
目的に沿った豊富な演習を通して培われる、強固な数学的思考力の定着化


【注】
について: 数学は【言語の科学】ともいわれるように、言葉と深い関わりを持ちます。そこで、強固な論理性を内包した言語による表現力をしっかり定着化させるために【TEXTの解説】【演習の解説】等について【考えながら記録する】ということを徹底化します。 こうすることで、徐々に一貫した論理の流れを大切にする、筋道をたてた論理構成が可能となり、数学の生命線である論理展開の経過を説明する態度が、定着化されていくこととなります。
   
について: 強固な数学的思考力を定着化させるためには、『演習』によって、『問題解決』のたゆまぬ研鑚を積むことが不可欠です。
   
演習では: 真の思考活動【自分の頭で考え切ること】をまず実行します。 解決不可能な問題のあるときは、【演習の解説】を通して、くまなく【検証】をすることとなります。
   
その際: 対象となる問題が、どのような経過をたどって解決されていくかということ、つまりその経過の中で数学の基幹となる考え方が、どのように【動いていくか】もしくは【息づいているか】そのことをさぐりあてるようにしていく。言い換えるならば、数学の持つ論理性を厳密に追求して、脈打つ論理のリズムをつかんでいく。そこに力点を置いて検証を進めていくことが大切なこととなります。 検証を徹底化することで、自己自身の解決力に対する信頼度が徐々に高まり、強固な数学的思考力の定着化がなされることとなります。


【特記】
『教育公害』を乗り越えて、
             『育てる』ことに特化!

論理にとって、幾何教育の弱体化が致命的であったと言い残して他界された、天才数学者の実に素朴な学習法を導入した個別指導により、それぞれの生徒のBestの姿を追求し、学力の伸張において、漸進的な躍進を適えている数学の専門塾であること。
『最大限にのばす機能のしなやかさ』がクウォリティであること。
数学の実力の伸張が、単なる一教科としての伸びにとどまらずに、
他教科『特に理科』にも強烈な影響を与えること。
生徒諸君との直接的な対話を通して『真にせまる素直さ』と『難題に粘り強く挑戦していく姿勢』を養成すること。


個別指導の内容の概要
1.TEXT
卒業生諸君が、めざましい成果(まさに文字通りといってよい)をあげてきた綿密に 構成された講義録と演習の記録を要の教材とします。 それらを有機的に結合させることで、一人一人の生徒が実践の場で自分の頭で考え表現していける 強固な真の思考力に支えられた実力の構築が可能となります。
2.姿勢
基幹的理論を重視し坦々たる大道を奇策を労せずまっすぐに歩むという『学習の本道』を はずさずに取り組んでいきます。 このことによって言葉の真の意味において生徒一人一人の学ぶ志向性が最大限に援助されることとなります。
3.到達目標
数学的に意味のある格調高い良問かつ難問に敢然と挑戦していける自由な 精神の強化育成をはかり、一人一人の生徒の思考そのものを自己の管理下においた 研究心旺盛な弾力的な数学の実力の創造を最終的な到達目標とします。


日本学術振興会特別研究員であったYさん【京都大学大学院博士課程(言語学)】が、フルブライトの奨学金を得てハーヴァード大学に留学しました。

【Yさんによる適学所の回想】

数学塾 適学所
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